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制作サポート

この説明の対象

このページは、AIの操作ツールでは実行できず、ふゆきさんに操作していただく部分だけを説明します。制作全体の手順や、AIが実行できる作業の説明ではありません。必要な項目をSOLが指定します。毎回、すべてを実施する必要はありません。

現在は、段落と文章による構成確認用の素案です。「画像挿入位置」と書かれた場所へ、実際の画面のスクリーンショットと注釈を追加します。「手順未確定」の項目は、操作方法と画像が揃うまで実行しないでください。

原画生成、素材分割、AIで実行できるPhotoshop処理、部品の分類・親子関係、描画順の修正、再生データの作成は、AI側の担当です。今回の髪の動作接続や、目の素材が前髪を覆う問題の設定修正も、ふゆきさんへ代わりに行っていただく作業には含めません。

操作説明の読み方

各項目には「AIが準備すること」「ふゆきさんの操作」「正常な結果」「AIへ戻す時点」を記載します。画像には、操作する場所を番号・枠・矢印で示します。クリック、ダブルクリック、ドラッグは区別して説明します。

画面やモデル名が見本と違う場合、別のボタンを試さずSOLへ知らせてください。保存の確認や警告が想定外に出た場合も、その画面で止めます。画像と違う状態のまま、次の操作へ進む必要はありません。

[画像挿入位置 A:操作説明の見方。操作前の画面、番号付きの操作箇所、正常な操作後の画面を横に並べます。]

1.指定されたEditorとモデルを操作できる状態にする

AIが準備すること:編集対象のモデルを特定し、使うEditorの版と対象ファイルの絶対パスを提示します。可能な場合はAIがモデルを開きます。ふゆきさんには、前面への切替や必要なダイアログ操作だけをお願いします。

ふゆきさんの操作:SOLが指定したEditorのキャラクター画面をクリックします。Mac画面最上部のアプリ名がCubism Editorになり、開いているモデル名が指定と一致することを確認します。Viewerは再生用の別アプリなので、編集操作は行いません。

[画像挿入位置 1-A:Mac画面最上部のアプリ名と、Editorのモデル名が同時に見える画面。確認する2か所を枠で示します。]

[画像挿入位置 1-B:EditorとViewerの見分け方。実際に使用する2つのウィンドウを並べ、編集用と再生用を表示します。]

正常な結果:指定モデルがEditorに表示され、ほかの保存確認や警告が操作を遮っていない状態です。ここまでできたらSOLへ知らせます。部品の選択や設定変更は、その後の指示があるまで不要です。

2.まぶた・まつげを変形させ、瞬きを作る【手順未確定】

人の操作が必要な理由:現在確認できているAPIでは、画像を変形させる網目の頂点や、ワープの制御点を編集できません。開眼・半眼・閉眼の画像を半透明で重ねる方式には、中間で目が二重に見える問題があるため、自然な形状変化を作る工程が必要です。

AIが準備すること:対象のまぶた・まつげ・白目を確認し、編集する部品、利用するパラメータ、通常状態、完成させたい閉眼形状を提示します。自動でできる選択や設定はAIが先に行います。

ふゆきさんにお願いする作業の範囲:確定した手順に沿って、対象の点を動かし、まぶた・まつげの閉じた形と途中の形を作る部分です。単なる確認クリックではなく形を整える制作作業のため、具体的な操作と担当を確定してからお願いします。

[画像挿入位置 2-A:AIが準備した編集開始画面。選択対象と、編集してよい部品を示します。]

[画像挿入位置 2-B:目の拡大。選ぶ点、移動方向、操作順を示します。複数の操作が必要なら画像を分けます。]

[画像挿入位置 2-C:開眼・途中・閉眼の正常な形。閉眼でもまつげが残り、目が二重にならない状態を示します。]

正常な結果:途中の値でも目が二重にならず、白目や肌に穴が開かず、まつげと前髪が不自然に消えないことです。形状編集後はSOLへ戻し、設定値と動作の確認をAIが行います。

未確定事項:実モデルでの選択箇所、頂点配置、具体的なドラッグ方向と量、必要な操作回数。これらを確認した画像と操作文へ差し替えるまでは、本項目だけを読んで編集を始めないでください。

3.口の形を変形させ、開閉を作る【手順未確定】

人の操作が必要な理由:現在のモデルは閉じた口と開いた口を別の絵として持ち、その透明度を入れ替えています。そのため途中で口が二重・半透明になります。再生速度を変えるだけでは解決せず、口の形を変える設定が必要です。

AIが準備すること:閉じた口の輪郭、口の中、顔の下地を確認し、どの部品をどう変形させるかを決めます。編集する口だけを対象とし、顔・髪・衣装の作り直しを前提にしません。

ふゆきさんにお願いする作業の範囲:確定した手順に沿って、口の閉じた形、途中の形、開いた形を調整する部分です。使用する変形方法は実機で確認してから説明します。絵全体を拡大・縮小するだけで自然な開閉が完成するとは扱いません。

[画像挿入位置 3-A:口の編集開始画面。対象の部品と、操作するパラメータを示します。]

[画像挿入位置 3-B:閉口・途中・開口それぞれの編集図。選ぶ点と動かす方向を、操作前後で比較します。]

[画像挿入位置 3-C:正常例と異常例の比較。閉じ口の線が残る、口内が透ける、周囲の肌が変形する例を拡大します。]

正常な結果:閉じた口の線が二重に残らず、口内が半透明にならず、周囲の肌や頬が崩れないことです。形状編集後はSOLへ戻し、すべての中間値と通常速度の動作をAIが確認します。

未確定事項:採用するメッシュ・変形方法、実際の編集点、操作順、必要な素材補修。未確認の操作を推測して埋めず、画像と具体手順が完成してから実施します。

4.Editorで編集モデルを保存する

人の操作が必要な理由:現在の連携では、編集モデルの保存を自動で完了できる経路を確認できていません。SOLが保存可能な状態と対象を確認した後、保存操作をお願いします。

AIが準備すること:保存するモデル名、保存先の絶対パス、ファイル名、元のモデルを残すかどうかを一度に提示します。編集中の処理や確認ダイアログが残っていないことを確認します。

操作1:項目1の方法で、対象のEditorが操作先になっていることを確認します。Command+Sを1回押します。

操作2:保存先を指定する画面が出た場合は、SOLが提示した場所とファイル名を使って保存します。画面が出ずにモデルへ戻った場合は、繰り返し押さずSOLへ知らせます。

[画像挿入位置 4-A:保存前のEditor。対象モデル名と、作業を遮るダイアログがない状態を示します。]

[画像挿入位置 4-B:保存先指定画面。保存先、ファイル名、保存ボタンを囲みます。実際の指定値を画像の下にも記載します。]

[画像挿入位置 4-C:保存後に戻るEditorの画面。保存確認が閉じた状態を示します。]

AIへ戻す時点:保存操作を終えたら「保存した」と知らせてください。保存ファイルの存在と更新結果はSOLが確認します。上書き警告が想定外に出た場合は、承認せず、その画面で知らせてください。

5.テクスチャアトラスの設定画面を開く【必要な場合のみ】

人の操作が必要な理由:書き出しに必要な画像配置の画面操作を、今回のツールでは自動で完了できていません。既に設定済みなら、この項目を毎回繰り返す必要はありません。

AIが準備すること:使用するEditorの版、必要な画像サイズ・枚数、配置上の注意点を確認します。利用版の制限と画質を確認した後、画面を開く操作をお願いします。

ふゆきさんの操作:対象のEditorで、画面上部の「モデリング」→「テクスチャアトラス」→「テクスチャアトラス編集」を開きます。これは今回使用した経路です。別の版で表示が異なる場合は、その画面でSOLへ知らせます。

[画像挿入位置 5-A:メニューを開いた画面。選ぶ項目を順番に示します。]

[画像挿入位置 5-B:アトラス編集画面。SOLが確認する画像サイズ、枚数、配置の場所を囲みます。]

AIへ戻す時点:編集画面が開いたら、値や配置を変更せずSOLへ知らせてください。その先の人による操作が必要なら、実画面で確定した設定値と、操作前後の画像を追加して案内します。

6.再生用モデルを書き出す【画面ごとの説明を追加予定】

人の操作が必要な理由:今回、再生用ファイルの書き出しにはEditorの画面操作が必要でした。ファイルが出力されたことと、正しいモデルが再生できることは別に確認します。

AIが準備すること:保存済みモデル、書き出し先の絶対パス、対応する書き出し設定を確認します。保存先や設定をふゆきさんに推測していただくことはありません。

ふゆきさんにお願いする作業の範囲:SOLが示す書き出し画面を開き、指定された項目・保存先で出力する操作です。使用版のメニュー経路と実際の値は、画面確認後に本項目へ追加します。

[画像挿入位置 6-A:書き出し画面を開くメニュー。実際に選ぶ順番を示します。]

[画像挿入位置 6-B:書き出し設定画面。選ぶ値と変更しない項目を区別します。]

[画像挿入位置 6-C:出力先の指定画面と、正常終了後の画面。]

AIへ戻す時点:出力が終わったらSOLへ知らせます。必要なファイル、参照先、出力結果をAIが確認し、Viewerを準備します。設定項目と画像が未掲載の段階では、本項目を単独で実行しないでください。

7.Viewerで指定された動作を再生する

人の操作が必要な理由:今回、AIがデモをViewerへ読み込ませても、「アイドリングモーション」をONにするだけでは再生が始まりませんでした。動作項目をダブルクリックした後、ふゆきさんが再生開始を確認しました。

AIが準備すること:再生用モデルを開き、キャラクターと動作一覧が表示されたことを確認します。再生するグループと項目を指定します。複数のViewerがある場合は、操作するウィンドウを画像で示します。

操作1:指定されたViewerの左側で「motions」を展開します。操作2:指定のグループを展開します。今回の基本デモでは「idle」です。操作3:その中の紙アイコンの動作項目をダブルクリックします。

[画像挿入位置 7-A:操作するViewer全体。タイトルと左側の動作一覧を囲みます。]

[画像挿入位置 7-B:動作一覧の拡大。「motions」、グループ、ダブルクリックする項目へ順番の番号を付けます。]

正常な結果:指定した動作が始まります。動き出したらSOLへ知らせてください。動かない場合はダブルクリックを繰り返さず、「動かない」と知らせます。動きの確認はAIが引き継ぎます。

追加の動作ファイルを読み込む必要がある場合だけ、SOLが対象ファイルをFinderで表示します。ドラッグ先は、キャラクターが表示されているViewerです。起動直後の「ファイルをドロップしてください」画面へ動作ファイル単体を渡すと、今回は未対応形式となりました。

[画像挿入位置 7-C:追加読込みが必要な場合のドラッグ図。Finderの対象ファイルを始点、キャラ表示済みViewerを終点として示します。]

Finderの元の場所にファイルが残ること自体は、読込み失敗を意味しません。読込みの成否はSOLがViewerの一覧で確認します。

操作を終えたらAIへ引き継ぐ

ふゆきさんが担当するのは、SOLが指定した人の操作の区間だけです。操作後のデータ確認、設定の続き、動作の不具合調査を、そのままふゆきさんへ引き継ぐことはありません。

「保存した」「画面が開いた」「動き出した」など、指定された操作の結果を知らせてください。画面が説明と違う場合やエラーが出た場合は、その状態を保って知らせます。必要な画像はSOLが取得するか、取得できない場合だけ撮影をお願いします。

このページの画像はまだ未掲載です。Bookで画像付きの説明を仕上げる際は、使用版・対象モデル・操作前後が一致した実画面を使用します。操作方法が未確認の工程について、完成したような画面やボタンを作って説明しません。