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そこのメモ:操作説明

このページについて

iPhone用アプリ「そこのメモ」の操作説明です。旧称は GPS-MEMO でしたが、App Storeに同名のアプリがあるため「そこのメモ」へ改称しました。アプリの中身は同じものです。

この説明はバージョン 1.0.2 以降を対象としています。ご利用中のバージョンは、メイン画面の右上にある丸い i のマークを押すと確認できます。

1.0.2 からは、メモと場所をそれぞれ別に作ります。そのうえでメモに場所を登録すると、その場所に着いたときに通知が届きます。

メモは「何をするか」、場所は「どこで知らせるか」です。ひとつのメモには最大4か所まで場所を登録できます。ひとつの場所を複数のメモで使い回すこともできます。

メイン画面でできること

アプリを開くと、付箋を貼ったボードのような画面が出ます。ここが起点です。

画面のいちばん上には、通知済みのメモが表示されます。ここを押すと通知済みメモの一覧へ移り、これまでに通知されたメモをまとめて読み返せます。

その下に3つのボタンがあります。「メモを作る」は新しいメモの作成、「場所の一覧」は登録済みの場所の確認と作成、「メモの削除」はメモを消すときに使います。

さらに下には、作成済みのメモが付箋として並びます。付箋の上部には登録した場所の名前が出ます。

付箋を長押しすると、そのメモの通知設定を切り替えられます。通知を止めているメモには「通知しない」のスタンプが付き、付箋の色も薄くなります。

右上の丸い i のマークからは、バージョンの確認と、見た目(テーマとカラー)の変更ができます。

メモの作り方

メイン画面で「メモを作る」を押します。いちばん上の枠に、通知で読みたい内容をそのまま書きます。

次に「通知する場所を選んでください」の欄で「場所を選ぶ」を押し、登録済みの場所から選びます。ひとつのメモに最大4か所まで設定できます。

「通知スケジュール」では、通知したい曜日を選び、開始と終了の時刻を指定します。指定している間だけ通知します。曜日も時刻も指定しなければ、いつでも通知します。

最後に右上の「保存」を押すとメモができます。

場所の作り方

メイン画面で「場所の一覧」を押すと、登録済みの場所が一覧で出ます。ここで「場所を作る」を押します。

「場所の名前」に、自分が分かる呼び名を入れます。30文字までです。

場所の指定には2つの方法があります。ひとつは「住所・施設の検索」に店名や住所を入れて「検索」を押し、出てきた候補から選ぶ方法です。もうひとつは、地図を直接操作して任意の地点を指定する方法です。検索で見つからない場所や、建物の裏手など細かい位置を狙いたいときは、地図から指定してください。

画面下の「半径」から、通知を出す範囲を選びます。25m、60m、125m、250m、375m、500m から選べます。狭い範囲ほどその場所に着いてから通知され、広い範囲ほど手前で通知されます。

右上の「保存」を押すと場所ができます。作った場所は、メモの「場所を選ぶ」から使えるようになります。

通知済みメモの見かた

通知されたメモは「通知済みメモ」の一覧にたまります。一覧は縦にスクロールして読みます。

一覧の中のメモを押すと、そのメモの通知設定を変更できます。もう通知が要らないメモは、ここで通知しない状態にできます。

テーマとカラーの変更

メイン画面の右上にある丸い i のマークを押すと、バージョン情報と一緒に見た目の設定が出ます。

テーマは「コルク」「ノート」「シンプル」の3種類です。コルクはコルクボード、ノートは罫線のノート、シンプルは無地の背景になります。

カラーは「黄」「赤」「青」「緑」の4色です。付箋やボタンの色がまとめて変わります。

選んだ内容はすぐ画面に反映され、次に開いたときも保たれます。

メモや場所を消すとき

メモを消すときはメイン画面の「メモの削除」、場所を消すときは場所の一覧の「場所を削除」を使います。

G2スマートグラスとの連携について

このアプリで作ったメモは、Even Realities G2 用のアプリ GPS-MEMO からも読めます。G2側はこのアプリが動いていることが前提です。詳細は別ページにまとめます。