evenG2用アプリ GPS-MEMO
用途:もう、通り過ぎてから思い出さない。 GPS-MEMOプロジェクト紹介 / 形式: プレゼン素案
一言でいうと
GPS-MEMOは、忘れたくない用事を、行き先の近くで自動通知する場所メモアプリです。
駅で返す書類、店で受け取る予約品、帰り道で買う手土産。思い出すタイミングが少し遅いだけで逃してしまう用事を、行動できる距離で知らせます。
場所 = 思い出のスイッチ。 iPhoneで作ったメモを、EvenG2スマートグラスでもさっと確認できます。
課題: 用事は移動中に抜け落ちる
スマホを見ていない時ほど、場所に関係する用事は忘れがちです。GPS-MEMOは、その場所に近づいた瞬間を思い出すきっかけに変えます。

この図で伝えること: iPhoneで作った場所メモを、移動中にEvenG2で確認できる体験。
解決: 作るのはiPhone、見るのはEvenG2
ユーザーはiPhoneで場所付きメモを作ります。指定した場所の近くに来るとiPhoneが知らせ、必要な内容はEvenG2用GPS-MEMOでも確認できます。

この図で伝えること: メモ作成から通知、EvenG2での確認までが一本道で分かること。
差別化: 通り過ぎる前に知らせる
GPS-MEMOは、目的地の真上で鳴ることだけを目指すアプリではありません。忘れたくない用事と場所を結びつけるアプリです。駅へ向かう途中、いつもの店の近く、帰り道。まだ行動できる距離で、思い出すきっかけを作ります。

忘れるのは、用事がない時ではない
本当に欲しいのは、通り過ぎた後の通知ではなく、まだ引き返せる距離、まだ行動できる距離での思い出しです。少し手前で気づけることが、GPS-MEMOの大きな違いです。返す書類も、予約した品も、買って帰りたい手土産も、家を出る時には覚えています。忘れるのは、移動や会話に意識が向いた、ちょうどその時です。

この図で伝えること: 目的地ぴったりではなく、行動できる距離で先に思い出せること。
見る人に伝えたい価値
まとめ
GPS-MEMOは、場所を記憶のスイッチにするアプリです。iPhoneが場所を見守り、必要なタイミングで知らせ、EvenG2が手ぶらで確認できる窓になります。時間ではなく場所を記憶のスイッチにします。「この近くへ来たら思い出したい」を、iPhoneに預けて出かけられます。
作るのはiPhone。確かめるのはEven G2
操作はシンプルです。iPhoneで用事と場所を登録し、あとは普段どおりに移動します。近づいた時にiPhoneが気づかせ、直近のメモはEven G2用GPS-MEMOから手ぶらで確認できます。

スマホを取り出して、アプリを探して、内容を読み直す。その小さな手間を減らし、歩いている流れを止めずに用事へ戻れることが、この組み合わせの魅力です。
知らせるのは、目的地ではなく「まだ間に合う場所」
店の真上で気づいても、入口を通り過ぎた後では遅いことがあります。GPS-MEMOが大切にするのは、正確な一点よりも、曲がれる、寄れる、引き返せるタイミングです。

こんな一日が、少し気楽になる
駅前で書類を返す。商店街で予約品を受け取る。帰り道に家族への手土産を買う。用事を頭の片隅に置き続けなくても、必要な場所で思い出せます。
GPS-MEMOが目指すのは、通知を増やすことではありません。忘れないように頑張る時間を減らし、目の前の移動を楽しめるようにすることです。
GPS-MEMO
場所を、記憶のスイッチに。
iPhoneが近づいたことを見守り、Even G2が必要なメモを確かめる窓になります。思い出すべき瞬間まで、用事を安心して預けられる体験を作ります。